予定日ピッタリの2012年1月1日、AM8:10に女の子が生まれました。
名前は旦那がつけたがってた名前どおり。
愛称はみーです(胎児ネームと一緒)。
12月25日の夕方、500円玉程度の破水から始まりました。
破水??と思ったけれど、そーちの時も前期破水で高位破水だったため量が少なかったので
なんとなく気になり病院に電話→すぐに向かうことに。
病院について内診。やはり高位破水とのこと。
感染予防の点滴を受ける。
そしてそのまま入院へ。
26日、陣痛が来ないため誘発の錠剤を1時間ごとに1錠飲む。
それでも陣痛は来ず、明日から点滴の誘発となる。
27日、点滴での誘発開始。
1時間ごとに点滴の量を増やすが微弱陣痛しか来ず。
28日、点滴での誘発。
さらに45分ごとに量を増やしていくが微弱しか来ず。
一般的に破水すると48時間以内に陣痛が来ない場合帝王切開になることが多いのですが
私の場合羊水がほとんど出ていないこと、感染症の症状が出ていないこともあり
自然分娩を目指す方向で誘発を続ける事に。
なかなか来ない陣痛、周囲の破水してるのに「まだ生まれていないの?」の声が
精神的にきつかったです。
誘発の点滴を止めて、明日また・・・との説明の後病室でいつも大泣きでした。
29日、休息日。
精神的&体力的に休みましょうとのことで誘発はお休み。
でも毎朝の血液検査と感染症予防の12時間ごとの点滴はありました。
旦那の両親が見舞いに来てくださいましたが
ちょっとした言葉がキツクてすぐに病室に戻りました。
その後、我慢できなくて大泣き。
実母に「赤ちゃんはママのお腹が居心地いいからだよ」と励まされるも
そんな心の余裕もなく・・・。
その後、旦那を私と両親の板ばさみで精神的に病ませてしまいました。
30日、誘発再開。
量を増やしていくもなかなか本陣痛に繋がらず。
夕方3時くらいから今までにない痛みが来る。
しばらくがんばって誘発を長くしてみるが成果が出ず終わりにする。
31日、誘発。
朝9時から誘発再開。
10時位から痛みが出てくるがまだまだ耐えられる程度。
ずっとベットに寝たままだったので歩いていいか聞く。
羊水もあまり出ていないので少しならと許可をもらい入院しているフロアを歩く。
夕方6時過ぎから痛みが増す。
本格的に痛くなりつつあったので8時頃に陣痛室へ行く。
途中何回か歩いてみるが子宮口がなかなか開いていかず・・・。
深夜0時を過ぎた頃母とそーちが実家へ帰る。
旦那と二人で陣痛に耐えるも、寝ていないので体力がなく進まず。
陣痛が弱まった際に少し寝てあとはひたすらいきみたい思いでいっぱいになりながら耐える。
二人目だからか旦那が落ち着いて補助してくれたため助かったが
一週間の疲れと寝ていないこともあり、かなりわがままな妊婦と化す私^^;
そしてようやく朝8:10に生まれました。

なが~い戦いの後、生まれてきたのはそーちそっくりな女の子でした。
さすが兄妹と思うほどそっくり。
4年半前のそーちが手元にいるのかと疑うほど。
周りからは予定日ピッタリの元旦生まれってことで、大物になるねと皆が口をそろえて言うのがちょっと面白かったり^^
喜びもつかの間、軽度ながらも低血糖が出て3日半保育器へ入ることとなったみー。。
お兄ちゃんとなったそーちと対面出来たのは4日の午後となったのでした。
そーちはみーにメロメロ。
ものすごくかわいがってくれます^^
6日の日に退院、実家で過ごすも11日にそーち発熱。
夕方40度の熱が出て小児科へ連れて行くとインフルエンザ(T-T)
みーを実家に託し家に帰るハメに。
次の日には旦那もインフルエンザに。
二人が治った15日にみーを迎えに行き家族4人の生活が始まりました。
15日は旦那と付き合い始めた記念日でした^^
9年目を迎えたこの日、4人家族を本格的(笑)にスタートさせた日となり
なんともいえない不思議な思いでいっぱいなのでした。